ADMS認定制度

資格の種類

生活習慣病指導員

認定の目的 生活習慣病予防の推進に資するために、地域・職場・家庭等において、有効かつ適切な啓発・助言・教育を行うことができる人材を育成する。
認定の対象者 ①医療・介護・福祉従事者(事務スタッフを含む生活習慣病指導に関わる全ての者を対象)
② 地域の健康づくり推進員、スポーツ指導員等、保健・福祉活動に積極的に携わる者
③ 地域・職域・学校等において生活習慣病予防に関わる者
④ 糖尿病を克服し、自己の経験を通して糖尿病療養支援ができる者(ご本人・ご家族)
⑤ その他、生活習慣病予防の指導に関するスキルを身に付けたい者
認定の目標 初年度 1,000人
10年後 16,000人
申請期間・認定期間 初年度 年1回 →平成20年3~4月
次年度以降 通年(基本的に月1回を予定)
認定の申請手続き ①認定申請書
②認定研修取得単位証明書(合計で7単位)
※「類似研修等受講申告書」又は「小論文」で5単位まで取得免除可
★認定審査料(2,000円)
③認定証交付用「証明写真(3 x 2.5cm)」提出台紙
★写真裏面に氏名・認定番号記入

「生活習慣病指導員」資料請求用紙(PDF)

糖尿病療養指導士

認定の目的 地域における糖尿病対策推進に資するために、医師の指示の下で患者に有効かつ適切な糖尿病療養指導を行うことのできる人材を育成する。
認定の対象者 ①医療・介護・福祉従事者(一年以上糖尿病患者の療養指導に携わっている者を対象)
②既に「日本糖尿病療養指導士」の資格を有している者
認定の目標 初年度 100人
10年後 1,800人
申請期間・認定期間 初年度 年1回 →平成21年1~2月
次年度以降 年1回 →各年1~2月を予定
認定の申請手続き ①認定研修履修申込書
②認定申請書
③認定研修取得単位証明書(合計で14単位)
※「類似研修等受講申告書」又は「小論文」又は「日本糖尿病療養指導士認定届」で12単位まで取得免除可
★認定審査料(3,000円)
④所属機関等責任者による糖尿病療養指導実務の証明書
⑤認定証交付用「証明写真(3 x 2.5cm)」提出台紙

「糖尿病療養指導士」資料請求用紙(PDF)

生活習慣病指導医

認定の目的 患者一人ひとりの生活習慣を観察・分析する専門性と糖尿病療養指導士、生活習慣病指導員との協働で予防・治療に取り組む協調性のある医師・歯科医師を育成する。
認定の対象者 ①医師会、歯科医師会の会員または、それに準ずる資格を有する者で、地域で医療活動、福祉事業活動を行っている者
②それぞれが所属する団体から推薦され、しかも「糖尿病療養指導士」と同等以上の資質を有する者
認定の目標 初年度 50人
10年後 600人
申請期間・認定期間 初年度 年1回 →平成21年1~2月
次年度以降 年1回 →各年1~2月を予定
認定の申請手続き ①認定研修履修申込書
②認定申請書
③認定研修取得単位証明書(合計で20単位)
※「類似研修等受講申告書」又は「小論文」又は「学会等発表・論文掲載申告書」で18単位まで取得免除可
★認定審査料(4,000円)
④所属機関等責任者による「生活習慣病指導医」推薦書
⑤認定証交付用「証明写真(3 x 2.5cm)」提出台紙

「生活習慣病指導医」資料請求用紙(PDF)